くろがねの学習机

スチューデント・アパシー


五月病は「スチューデント・アパシー」とも言われます。
これは、1961年、ハーバード大学の精神科医P・A・ウォルターズの報告のよるもので、主に大学生に見られる慢性的な無気力状態を指します。
男子に顕著に見られる青年期特有の症状で、特に病理的なものがなく、無気力・無関心・目的の喪失感を伴います。
ちなみに「アパシー」とは、普通なら感情が動かされることに反応を示さない状態を意味します。

それゆえに、スチューデント・アパシーは五月病だけを指すだけでなく、無気力な状態の学生を指すことばと捉えた方が良いでしょう。
学校へ行かない、単位が取れない、進路についての興味がないなどの症状が現れます。
受験戦争を勝ち抜いてからの虚脱感などから無気力に陥るのは、心身ともに疲れた状態からの自己防衛とも言えるでしょう。
学業には無関心でも、趣味やアルバイトには熱心であるケースもあります。

現代は、学生だけでなく、このような「アパシー」の状態に陥ることをまとめて「アパシー・シンドローム(無気力症候群)」とも呼びます。
希望の会社に入ったものの、入社後に無気力感に悩まされる状態は「サラリーマン・アパシー」と言われます。
真面目で親など周囲の人の声に答えようと努力してきた人に多いようです。

アパシー・シンドロームにならないためには、自分で目標を持ち、行動する自発的な力が必要と言えます。
また、目先の成功や失敗にとらわれることなく、将来に向けての視点をしっかりと持つ力を養うのが必要となります。

くろがねの学習机

オフィス家具の製造で有名な会社に「くろがね工作所」という会社があります。
くろがね工作所では学習机も製造しており、さまざまなタイプの学習机があります。

天板の上に書棚が設置してあり、ワゴンが付いているというスタンダードな学習机を多く作っています。
しかし、くろがねの学習机は残念ながら他のメーカーから、多くの点で差がつけられているような気がします。
書棚は配置されており、書棚の間仕切り板や棚板を移動させてレイアウトできるようになっていますが、その選択肢が多くありません。
また、天板の高さ調節も2段階のみ、という学習机も作っています。
小学校から、高等学校まで使用したい人が多い中で、天板の調節高さが2段階しかない、ということは致命的なポイントであるような気がしてなりません。
学習机を選ぶ際は、いろいろな商品と見比べますが「2段階の調整のみ」と聞いただけで選択肢の中に入らないような気もします。
しかし、学習机を購入するのは小学校入学時だけとは限りません。
中学校入学時、もしくは高等学校入学時に学習机を購入するのであれば、2段階調整でもかまわないかもしれません。

中学校入学時に学習机を購入するのであれば、一般的な学習机ではなく、書斎に置くようなデスク、もしくはSOHOに置くようなデスクでもいいかもしれません。
一般的な学習机だけでなく、そのようなデスクも選択肢の1つに加えることで、より多くの商品の中から最適な1つを選ぶことが可能になってくるはずです。

カラーコーディネーターの仕事とは・・・。

カラーコーディネーターとは、色のスペシャリストと言っても過言ではないと思います。
色は人間の心理を作用する物の1つだと言われています。例えば気分が暗い時に、緑などの景色を見ると気分がすがすがしくなったり、青を見ると落ち着いたりしませんか。他にもピンクを見たらウキウキするような素敵な気分になったりします。色を感じる気持ちは人それぞれだと思いますが、皆さんも色を見て何か感じる事があると思います。
カラーコーディネーターは、色の関係する世界で様々な形で活躍している人達の事です。それでは、カラーコーディネーターのお仕事を少し紹介しましょう。まずインテリアコーディネーターのお仕事を見てみましょう。インテリアコーディネーターとは、お客様の要望に沿って家やお店・オフィスなどで使う家具や壁紙などのアドバイスを行うお仕事です。現在はインテリアコーディネーターが活躍してお洒落なお店が多く出来ています。それではどういう風にカラーが使われているのでしょうか。例えばお客様が落ち着いた雰囲気のお店にしたいと要望があるなら、青や黒など落ち着いた色を使った部屋作りをコーディネートしてくれます。
また商品パッケージデザインのお仕事もあります。皆さんはどのような基準で商品を手にとりますか。使い勝手や入っている食品は、良く見なければ判りませんね。例えば食品のパッケージだと皆さんが美味しそうだと思う色彩をつかい食欲をそそったりします。このように商品を際立たせて欲しくなるようなパッケージを作り出すお仕事です。
今回紹介したのは、2種類だけですが他にも色々の場所でカラーコーディネーターが多く活躍していますよ。

ガラス製品に文字を刻んで両親の結婚記念日を祝う

25年目の結婚記念日の銀婚式や、50年目の結婚記念日の金婚式を迎えたご両親に子供達から贈るのにぴったりなプレゼントがあります。
他にも、真珠婚式(30年目)や翡翠婚式(35年目)・ルビー婚式(40年目)・サファイア婚式(45年目)・エメラルド婚式(55年目)・ダイヤモンド婚式(60年目)などの節目の結婚記念日に贈ったら喜ばれるガラス製品にメッセージや名前・日付などを彫り込んで贈るプレゼントです。
品物としては、フォトフレームが、一番無難ですが、他にビールやワインなどのグラス・クリスタルのりんごなど・小物入れ・らんぷ・花瓶・キャンドルスタンドなどなどのガラス製品があります。
それらに、花やリボンなどの絵柄を彫り込み、他に名前やメッセージなども彫り込んでくれます。
物によって値段も違いますが、記念品としては、お手頃だと思います。
ずっと、飾っておけるので、しまい込んで忘れてしまうこともなく、いつも目に触れることで、話のたねにもなって、喜んでもらえるプレゼントになるのではないでしょうか?このガラスのフォトフレームに、記念日にそろったみんなで撮影した写真を飾れば、もっと価値のあるプレゼントになります。
節目節目の記念日ごとに、その時の写真をガラスのフォトフレームに入れて贈れば、ほんとに記念になるプレゼントとして喜ばれるのではないでしょうか?贈る物を、決めてしまえば贈る方にとっても、毎回悩まなくてすむので、お互いに好都合だと思いませんか?

お墓について

お墓といえば、「墓地に墓石があって、年に数回お墓参りに行くもの」といったことしか思い浮かばない方も多いのではないでしょうか。

「お墓を建てる」とよくいいますが、これは正確にいうと墓地の一区画の使用権を取得し、そこに墓石を設置することをいいます。しかし、お墓はどうしても建てなくてはならないかというと、そういうわけでもありません。

人が亡くなった場合、遺体処理や遺骨埋葬方法は「墓地埋葬等に関する法律(墓埋法)」によって定められていますが、この墓埋法によれば、埋葬できる場所は都道府県知事の許可を受けた墓地だけとなっています。ちなみに土葬も墓埋法では認められていますが、土葬を禁じる条例を制定している自治体も多く、事実上不可能となっています。

日本の場合、98%が火葬です。多くの場合は火葬した遺骨をお墓に埋蔵するのでしょうが、遺骨を自宅に安置しておいても法律上問題はありません。よってお墓は必ずしも建てなくてはならないわけではありません。

お墓に遺骨を埋蔵しないで遺灰にして海に撒く、いわゆる「自然葬」というものがあります。これには「葬送のための祭祀として節度をもって行われる限り問題ない」という法務省の見解があり、厚生省からも同様に現行法に抵触するものではないとの見解が出されています。